子ども達の様子

Children of the state

「だじゃれ講座」

投稿日 : 2022年12月08日

「だじゃれ講座」

12月1日(木)に、G4、G3が一般社団法人だじゃれ活用協会さんによる「だじゃれの授業」を受けました。日本とカンボジアのリモートでの授業です。
 子ども達は、何日も前から自分の知っているだじゃれを教え合うなど、とても楽しみにしていました。

授業では、「だじゃれクイズ」でダジャレに慣れたところで「かくれんぼことば」という活動を行いました。「ぼうし」の中には、「ぼう」と「うし」という言葉が含まれています。このように、できるだけたくさんの言葉が含まれる言葉を探す活動です。意外に難しく、チームで協力して真剣に考えていました。その結果、
「サンタクロース」→「三」「サン(太陽)」「炊く」「焚く」「ロース(肉)」や、
「ぼうさいずきん」→「ぼう」「さい」「サイズ」「きん」
などの言葉を見つけました。

次は「だじゃれ玉入れ」という活動です。お題の言葉を使っただじゃれを考える活動です。この活動ではたくさんのだじゃれを考えることができました。
その中でお勧めのだじゃれは、
お題「さい」
→リサイクル活動をするサイ
→Sサイズのサイ

お題「トラ」
→トラが捕らわれた
→トラがトラップにひっかかる

チームで考えたり、発表し合ったりする中で、「あ、そういうのもあったね。」と、思い出したり、「それ、どんな意味?」と、知らなかった言葉を覚えたりして語彙や表現について考える学習となりました。

 最後の感想では、
「感想を言っていたら、口が乾燥してしました。」
と、講師の先生を爆笑させる言葉が飛び出しました。とても楽しい授業でした。

写真1枚目:だじゃれクイズで、だじゃれの準備運動です。
写真2枚目:「こんなのもあるよ。」「〇〇はどう?」と、チームのみんなで話し合って、課題に取り組んでいます
写真3枚目:どんな「かくれんぼことば」があるかな?みんなで真剣に考えています。
写真4枚目:「次はどんな課題かな?」と、講師の先生の説明を聴いています。