子ども達の様子

Children of the state

社会科見学「店ではたらく人」

投稿日 : 2022年10月24日

社会科見学「店ではたらく人」

10月17日(月)に、小学部3年生は、イオンモールセンソックシティに社会科見学に行きました。
 社会科「店ではたらく人」という学習で、働く人の仕事や工夫、商品がどこからきているのか、などを知る学習です。副店長のソピアックさんの案内の元、売り場やバックヤードを見学してきました。

「商品の落下を防ぐためのストッパーがある」「特売品は手に取りやすい高さの台に目立ように置いてある」「レジのそばには、よく使うものが置いてある」など、お店のさまざまな工夫に気づいていました。働く人が、冷蔵庫の温度管理を1日に何度も確認していることや、バックヤードから店内に出入りするときに一礼をしていることを知り、「買う人のことを考えているんだな」「お客さんに感謝の気持ちを表しているんだね」と、一つ一つの工夫の意味を考えることができました。また、全員スーパーマーケットには行ったことがありますが、今まで気づかなかった工夫がたくさんあることに驚き、興味をもったようです。

以下は子どもの感想です。
「家族で買い物に行ったときに、もっと詳しくお店の工夫を見つけたいです」
「商品がトラック何台分も運ばれてくるなんて、すごく多いなと思いました」
「イオンさんは、植樹祭をしたり、消費期限が近い食べ物などを施設に寄付したりして、地域の人のことを考えるやさしいお店だなと思いました」

生活に直接関わるよりよい学習ができました。ご協力いただいたイオン様、ソピアック様、ありがとうございました。