学校紹介

校長挨拶

校長挨拶

最終更新日 : 2020年07月10日

 プノンペン日本人学校ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 さて、2019年後半から現在にかけて世界中で猛威をふるっております新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、ここカンボジア・プノンペン日本人学校でも学校開始が1週間遅くなり、さらにはカンボジア全体が休校措置を継続する中でオンラインでの着任式・始業式に始まり、ZoomとGoogleClassroomを使ってのオンライン学習の実施と異例づくめの令和2年度(2020年度)が始まっております。

 ここプノンペン日本人学校は2015年度に創設され6年目を迎える若い学校です。在カンボジア日本国大使館やカンボジア日本人会、カンボジア日本人商工会をはじめ、たくさんの皆様のご協力とご支援を得て、学校の基本部分を創り上げ、さらには新教育課程への対応をいち早く取り入れた教育をおこなってまいりました。そのような中、本年4月11日には、5名の先生が新たに着任しました。そして、小学部児童31名、中学部生徒7名、全校児童生徒38名と教職員17名で学校はスタートしました。

 教育目標「ともに みがき はばたく子」の育成は、今年度も継承していきつつもサブテーマとして『知恵を磨き、心を耕し、身体を鍛え、世界に生きる』を掲げ教育を展開してまいります。学校は、楽しく学び合える場であり、人間関係の基礎・基本を身につける場でもあります。児童生徒が学んだ知識や経験を通して、より深い学びの習得ができるように、さらには友達と関わることによって学んだことを、これから生き抜いていく世界の中で活用できる児童生徒を育んでまいります。

 私達教職員一同は、児童生徒はもとより、保護者をはじめとする関係者の皆様の期待・要望・願いに応えられるよう、全力を尽くして教育にあたってまいります。何卒、ご理解・ご協力・ご支援を賜りますようこの場を借りましてお願いいたします。

 

令和2年(2020年)7月9日

校 長  村上 洋司